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by rinko_fascinate_u
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代々木ナル


今年夏のこと、職場の上司(サックス吹き)に
ライブのできるジャズバーの情報が載ってる雑誌を貸していただいた。

その中に代々木の「ナル」というお店が掲載されており、
第二土曜日にボーカルセッション(※)をやっているとのこと!

※楽譜だけ持って行けば、生演奏で歌えるんです。ハラショー♪

行きたいとは思いつつも、なかなか重い腰があがらず
その雑誌を見開きのままデスクの書類に挟んでいたのだが
(そういや返してないけどいいのかな?)

ついおとといの金曜になって「行ってみよう!」と思い立ったのでした。

奇しくも次の日が第二土曜日。

新宿でボイトレもあるので、ちょうどいいじゃーんと
これまでの腰の重さが嘘のように準備を進めてみる。

何しろ、場所も初めて、演奏陣も初めての初めてづくしだから
慣れた歌でないと。

ということで、ライブで毎回歌ってる歌をセレクトして
いつもどおりばたばたと出かけたのでした。


ボイトレはいつも5時前に終了なので、ナルの開店まで
化粧と復習に当てようと思っていたのに

ついつい切れてたシャンプー買いに
In the Roomに入ったのが運の尽き。。。
新宿南口方面は、煩悩まくりの私にはトラップだらけです。

これはあの人のプレゼントにいいわ〜
などと、ショッピングに熱が入ってしまう始末><


そうこう言いつつも、6時前には代々木に着いて
「ナル」の場所も確認し、最寄りのドトールでいろいろ準備。

いよいよ潜入です(笑)

地下のお店に下っていくと、ドラマーのウォーミングアップの音。
おおおお〜、グランドピアノとドラムの周りはテーブルが間近に密集!
ライブのお店という感じです。

もちろん私は楽器が全部見渡せるかぶり付きへ。
まだ客はお一人しか来ておらず、私は名簿2番目に記名。
「ミサコスリング」という、ママの名前が冠されたカクテルを飲みつつ
ときどきせり上がってくる心臓をなだめながら待ちです。

だんだんとお客も増えてきたところで、ミサコママ登場!
優しそうなお人柄はHPのいろいろな方のコメントで予想していたのですが
すっごいエレガントなやわらかい方で、正直一目惚れしました。

さ、この続きはまた後ほど。。。
これからは武者修行です^^;
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# by rinko_fascinate_u | 2008-11-09 17:48 | 修行

リズムがすべて


昨日は月に2回のボイトレ・レッスン。

いつも先生に、「何か質問ありますか?」といわれて始まるんだけど
最近あまり質問らしいことができずにいるところだった。

練習がたりないせいかも・・・。

でもここ最近、iPodで聴いている歌で

「すごい!」って思うのと、

「すごくない、あまり聴きたくない」と思うのが

すごく顕著に分かれてきて、これって耳が育ったのかしら?と
思ってたとこだったので、早速それを先生に訊いてみた。

すると、だんだんそうなってくるとのことで、
先生はそのたびにかなりCDを処分してきたという。

おおお〜!順調に進歩中??



と喜んだのもつかの間、

数回前から始まったリズムレッスンになると、ダメダメ加減が一気に露呈。。。

すぐあせってつっこんでしまうのです・・・。

かのベートーベンも、音程よりリズムが大事!といったほど、

音楽のキモはリズムなのですから

そこは大きな課題なのですねー。


メトロノーム持ち歩こうかな〜(笑)
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# by rinko_fascinate_u | 2007-11-25 16:49 | 修行

Conrad Bangkok

土曜の夜、こちらのコンラッドホテルのバーに行ってきた。

目的はもちろん、ジャズのライブ。

白人も多いこの国は、最近の東京のように外資系のホテルがたくさんあり、名だたるところはたいていジャズライブをやってる。

さて、ここも高級ホテルっぽく薄暗い吹き抜けの空間で、いやが上にも期待が高まる。

ライブ開始より少し早く着いたので一杯やりながら待っていたが、出てくるスナックが妙においしくてぱくぱく食べてしまった(汗)

さて、インストの演奏が始まり、いよいよお楽しみの時間。

やはり女性ボーカル。男性は見たことがないなあ、そういえば。

正直なところ、バンドもボーカルも、オリエンタルの方が上だった。

でもこういうのは、会話を邪魔せずBGM的な感じで、っていう依頼であればぴったりの音だったし、場所的にもジャズを聴く!っていうよりは生演奏をバックに会話を楽しむところだったから、そういうもんなんだろうなあって思った。

ところで、たまたまなんだけど翌日の日曜(つまり昨日)、となり駅のデパートでオリエンタルのバンドメンバーが演奏してるのを見かけた。だけどこちらも状況的にバックバンドに徹してて、抑え気味だった。

TPOってやつですね。仕事になると、大事な要素になってくるんだなあ。
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# by rinko_fascinate_u | 2007-03-06 01:44 | Divaへの道

Singapore Sling

ビザを取るため、シンガポールに1泊2日で行って来た。

1人だったのでマーライオンとか夜景やナイトサファリには行かず、もっぱら芸術探訪を決め込んでみた。

そしてやはり、シンガポールといえばラッフルズホテルだろう、と

これもシンガポールならではのハイティーをいただきに行って来た。


そこかしこにラッフルズおみやげ屋があるので、

一つ一つチェックしていたのだが

その中に心惹かれるものがあった。

シンガポール・スリングを家でも簡単に作れるミニボトル。

真っ赤な液体が小さな壜に、私の目には誇らしげに、詰まっているように映った。

おみやげにいいなと思い手に取ったが、経験上「これは!」と思っても、帰って素に戻るとなんだか色褪せて見えることが少なくない。

結局それも含めて、記念になるようなものは買わなかった。


心にとどめておきたいものはあまりに執着したり、収集したりしない方がいいのかもしれない。

そんなことを思わせた、すてきなすてきなラッフルズホテルでありました。
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# by rinko_fascinate_u | 2007-02-03 13:43

DREAMGIRLS

お正月の旅行中に、ビヨンセ主演の「DREAMGIRLS」も観て来ました。

もとはダイアナ・ロスを題材にしたミュージカルらしいですね。

歌がよくて、また観たいってねらってます♪


この映画で初めて知ったんだけど、Jennifer Hudsonって人の歌がほんとにすごかった。

うまいのよ、もちろん。正直、ビヨンセよりも。

それだけじゃないの。歌ってる様が、なんていうのかなあ、

魂だけになっちゃってるというか、適切な表現が浮かばないんだけど

誤解を承知でいうと、神懸かってるっていえるくらい。


元旦の日にはMOMAに行って、たくさんの芸術作品を生で見たんだけど、それにも共通するものがあった。

誰にも魂はあるし、その人その人の美もあると、私は思ってるけど

それをアウトプットするのは誰にでもできることじゃない。

いまだに、あのすばらしい絵の数々を目の当たりにしたときの

ぞわぞわするような感覚が思い出される。


そして、写真に撮っちゃったり印刷したりすると

これがまた薄れちゃうんだよねー。

結局、心の中にしかしまえないものなのかもしれない。


そう考えると、Jenniferは生歌じゃなかったのに

あれだけのパワーがあるっていうのは

真ん前で聴いたら、卒倒しちゃうかも!

ってことか?


英語力が足りなくて、字幕なしでは状況しかつかめなかったけど

その分音楽に集中できたし、十分おもしろかった。

おすすめです!!
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# by rinko_fascinate_u | 2007-01-16 16:39 | Divaへの道

そうか・・・

ライブでは、もちろんジャズだから英語の歌を歌うんだけれど、

インプロもなんだか気恥ずかしいし、

英語の歌詞は歌詞で何か上滑りしているような感が否めない。

つまり、自分のものになってないのだな、と今頃気がついた。


いや、自分のものになってるなんて思ったことはないけど

そもそも母国語じゃないんだから、

言語自体がなじんでないんだ、わたしに。


なぜそう思ったかと言えば・・・。

今、バンコクに住んでて日本のテレビはNHKしか見られない状況だけど

レンタルDVD屋さんで「人志松本のすべらない話」を借りて(ははは)

ちょっと年末気分に浸ってみたときのこと。


これはとてもすごいことなんだけど、オーストラリア人の方が

吉本に入って修行して、芸人としてデビューし、そしてすべらない話をしてた。

私がニューヨークのアポロシアターで歌うようなもんだ。


でも、不要なことだとわかっているけど、すごく割り引いて見ちゃう。

ネイティブじゃない言葉で、それもお笑いをやるなんて、

もうそれだけでお母さん涙出ちゃうみたいな

そんな感じかなー。


で、きづいた。

つーか、それ私だよ。

日本語の歌はやけに歌いやすいと思っていたが

あたりまえだー。

だって、生まれたときからなじんでる言葉だし、何もかもをやってのけてる言葉だもん。

英語で感情表現できなくて、英語の歌うたえるわけないじゃーん♪


明るく言ってますが、気づいてしまったって感じです。

と、とりあえずTOEIC? ・・・違う?
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# by rinko_fascinate_u | 2007-01-09 02:13 | 修行

違いすぎ

「24」ってアメリカのドラマがあるんだけど、リアルタイムでアメリカ全土を揺るがすような事件を解決していくって内容で、ご存知の方も多いと思うのだけど、

これを私は気にはなっていたものの、全然観たことがなくて、タイにいる間にこれまでの分を観ることに。

残念ながら、タイで借りられるのは日本語吹き替えだけだったので、仕方なくそれでシーズン4まで見終えた。

シーズン5は日本から送っていただいたので、やっと字幕のオリジナル音声で観られたのだが・・・

声が違いすぎて、同じ登場人物なのにすごい違和感!!!

男女問わず声が低くて、顔を見なければ区別もつかないくらい。日本語吹き替えとくらべると、声のバラエティがないというか。

たぶん日本のドラマでこう作ったら、超不評だろうなあと思った。

悪役は悪役らしく、ヒロインはヒロインらしく、おかしなキャラはそれなりに、声でも違いを出しているのが日本なんだなあって、妙に感心してしまった。

わたしはなるべくオリジナルがいいと思う人間なので、洋画は字幕でなくちゃ!って思うだけで、別に英語がいいとかそういう思想はないのだが、

あまりに違っていやほんとにびっくりした。

声一つとっても、文化の違いは大きいものだなあ。
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# by rinko_fascinate_u | 2006-12-11 21:06 | 思うこと
毎日ボイトレしていても、日によって調子は違う。

でも、下がるのは避けたい・・・。そこではたと思いついた。

ただボイトレするんじゃだめだよねー。水泳だっていきなり水には入らない。準備運動するのがあたりまえ。

ボイトレだって、そう!!

という大変あたりまえのことにやっと思いいたり、カラダをほぐすためにバランスボールで弾んで、軽くウォーミングアップしてから、ボイトレを始めることに。

が、バランスボールもいきなり激しく動くとこれがまた、関節とか痛めそうなので

その前にも準備運動として、屈伸などをしております。準備運動の準備運動(笑)

いやーでも、やっぱり違いますよ〜。カラダがすぐ反応する感じ、どこが間違ってるかな?とか、ここがいいなとか、感覚も鋭敏になりますし。

ずっと集中して歌い続けるのは気力も体力も必要だなあと、これまた今更ながらに思ってたわけですが、その一歩としてもなかなかよい手だてかと。はい。
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# by rinko_fascinate_u | 2006-12-04 02:30 | 修行

また行ってきました♪

この週末は日本から来客があり、オリエンタルバンコクには行ったことがないということだったので、よしきた!とばかり「いいジャズバーがあるんですよ〜」とお誘いしました。

金曜日の夜、早めに着いたので22時までお茶して、私的には満を持してBamboo Barに行ったら・・・。満席。

Synthiaさん、大人気ですよ〜。もう。

ということで1stステージは逃し、ロビーで今度はおしゃべりタイム。

そわそわしてる私は、2度も空いてないか見に行っちゃいましたよ。ということで2ndステージには入れました。

Instが1曲と、ヴォーカルが入って3曲。ジャズとブルースと、なんとゴスペルからも1曲やってくれました。

1曲1曲ソロパートもきっちりやってかなり長いんですが、飽きないですね〜。またしても聞き惚れているうちに、終了。

夜も遅いし、3rdステージまでは聴けないねと帰り支度をしていたら、Instが始まってしまいました。ちょっと悪いなとは思ったのですが、ここまでは聴きたい!と思ったので、この曲まで!!とねばってみました。

そしたらソロパートがもうノリノリで、ここまで聴けてよかった!って心底思う内容でした♪

で、曲名がわかりません。しーん。

感覚だけで聴く女、リンコでした。
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# by rinko_fascinate_u | 2006-11-28 19:08 | Divaへの道
1人でいるときは、クリーニング物を届けてくれるマンションの人(詳細はタイ紀行をごらんくださいませ)をのぞけば、人目を気にせずにボイトレができるのだ。

なぜ人目を気にするかといえば、ちょっとあやしいから。

ボイトレの先生自身、「(練習してて)変な日本人がいるっていわれてないですか?」と、冗談半分で聞いてくださるくらいだから、

知らない人からすれば、そーとー怪しいのは間違いなさそう。

ということで、1人でこっそりやっとるわけですが、

この日曜日。

ダーリンがゲームに夢中なのをいいことに、こっそりと練習してましたら。

これまたこっそり、のぞかれまして。

ほんとねー、やばいんですよ。変だから。


ということで、見られた瞬間はパニクっちゃって、もう練習する気なくなり。

ちょっとむかついたりして。


でもまあ、そのボイトレ自体を人に見せることはないにしても、

そこで練習していることをお見せするわけだし

かりにもエンターテイナーを目指す者として、そんなことでテンパっててどうする?と

思い直したわけでした。


これもインプロビゼーション(improvisation=アドリブ)と思えば・・・。

ミュージカルみたいに、急に歌いだすとかかな?やっぱり。


それもあやしい。。。
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# by rinko_fascinate_u | 2006-11-27 17:51 | 修行