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by rinko_fascinate_u
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<   2007年 01月 ( 2 )   > この月の画像一覧

DREAMGIRLS

お正月の旅行中に、ビヨンセ主演の「DREAMGIRLS」も観て来ました。

もとはダイアナ・ロスを題材にしたミュージカルらしいですね。

歌がよくて、また観たいってねらってます♪


この映画で初めて知ったんだけど、Jennifer Hudsonって人の歌がほんとにすごかった。

うまいのよ、もちろん。正直、ビヨンセよりも。

それだけじゃないの。歌ってる様が、なんていうのかなあ、

魂だけになっちゃってるというか、適切な表現が浮かばないんだけど

誤解を承知でいうと、神懸かってるっていえるくらい。


元旦の日にはMOMAに行って、たくさんの芸術作品を生で見たんだけど、それにも共通するものがあった。

誰にも魂はあるし、その人その人の美もあると、私は思ってるけど

それをアウトプットするのは誰にでもできることじゃない。

いまだに、あのすばらしい絵の数々を目の当たりにしたときの

ぞわぞわするような感覚が思い出される。


そして、写真に撮っちゃったり印刷したりすると

これがまた薄れちゃうんだよねー。

結局、心の中にしかしまえないものなのかもしれない。


そう考えると、Jenniferは生歌じゃなかったのに

あれだけのパワーがあるっていうのは

真ん前で聴いたら、卒倒しちゃうかも!

ってことか?


英語力が足りなくて、字幕なしでは状況しかつかめなかったけど

その分音楽に集中できたし、十分おもしろかった。

おすすめです!!
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by rinko_fascinate_u | 2007-01-16 16:39 | Divaへの道

そうか・・・

ライブでは、もちろんジャズだから英語の歌を歌うんだけれど、

インプロもなんだか気恥ずかしいし、

英語の歌詞は歌詞で何か上滑りしているような感が否めない。

つまり、自分のものになってないのだな、と今頃気がついた。


いや、自分のものになってるなんて思ったことはないけど

そもそも母国語じゃないんだから、

言語自体がなじんでないんだ、わたしに。


なぜそう思ったかと言えば・・・。

今、バンコクに住んでて日本のテレビはNHKしか見られない状況だけど

レンタルDVD屋さんで「人志松本のすべらない話」を借りて(ははは)

ちょっと年末気分に浸ってみたときのこと。


これはとてもすごいことなんだけど、オーストラリア人の方が

吉本に入って修行して、芸人としてデビューし、そしてすべらない話をしてた。

私がニューヨークのアポロシアターで歌うようなもんだ。


でも、不要なことだとわかっているけど、すごく割り引いて見ちゃう。

ネイティブじゃない言葉で、それもお笑いをやるなんて、

もうそれだけでお母さん涙出ちゃうみたいな

そんな感じかなー。


で、きづいた。

つーか、それ私だよ。

日本語の歌はやけに歌いやすいと思っていたが

あたりまえだー。

だって、生まれたときからなじんでる言葉だし、何もかもをやってのけてる言葉だもん。

英語で感情表現できなくて、英語の歌うたえるわけないじゃーん♪


明るく言ってますが、気づいてしまったって感じです。

と、とりあえずTOEIC? ・・・違う?
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by rinko_fascinate_u | 2007-01-09 02:13 | 修行